2007年08月18日

春のワルツ『悲しい誕生日』

8月18日(土) NHK総合 23:10〜0:05

誕生日はふつう喜ばしい日だが、
ウニョン(ハン・ヒョジュ)の場合は
亡き母・ヘスンの命日でもあるので、
心から祝える日ではない。

ウニョンが家を出たら、
外にはチェハ(ソ・ドヨン)が待っていた。

チェハは黙ってウニョンを車に乗せ、遊園地へ連れて行った。

なぜかというと、幼いころウニョンが
「病気が治ったら初めに行きたい」
と言っていたのが遊園地だから。

チェハはその15年前の約束を果たそうとしたのだ。

しかし、ウニョンは
「15年も放っておきながら
なぜ今さら約束守ろうとするの?」

お母さんの命日だということを明かす。

「チェハは愛してるけど、
スホはどうしてもだめなの、お兄ちゃん」



その日、帰ったら、チェハの忘れ物に
昔、ウニョンが作ったものがあるのを見つけ、
忘れず大事に持っていてくれたことを知る。



その後、チェハのサイン会にウニョンは出掛け、
チェハと目が合った瞬間に動揺した。



チェハがなぜウニョンのもとを去ったのか
本人から聞いたフィリップはウニョンに
話さずにはおられなかった。

ウニョンの手術代のためだと知ったウニョンは・・・
(来週に続く)
posted by 春のワルツ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「春のワルツ」あらすじ
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