2007年08月25日

春のワルツ「誘拐疑惑」

8月25日(土) NHK総合 23:10〜0:05

フィリップから
スホはウニョンの手術代のために養子になったのだと
知ったウニョン。

チェハ(ソ・ドヨン)が行方不明と聞き、
ウニョン(ハン・ヒョジュ)は昔、スホとボートに乗って
流れ到着した島へ行ってみた。

そのときお世話してもらった老人の家に行くと、
チェハが訪ねて来たことは分かったものの、
もう帰っていた。

ウニョンは船着き場にすぐ行ったけれども、
すでにいなかった。

ウニョンはただ、そのときのことを思い出しながら
林の中を歩いた。

すると、チェハを見つけ、「チェハ」ではなく、
「スホお兄ちゃん」
と呼びかけるウニョン(許した証しですね)。

ウニョン「私を助けるためだってなんで教えてくれなかったの?」
チェハ「言ったからって井戸は埋まらない」
ウニョン「あなたの罪は許されました」
とチェハの頭に手をかざすウニョン。



フィリップはウニョンを愛するものの、
チェハの代わりはできない
とあきらめる。



同じころ、養父・ミョンフン(チョン・ドンファン)に対する
誘拐疑惑(スホを実父に無断で養子にして連れて行った)が
報じられてしまった。

次の外務大臣の候補であるミョンフンと
有名なピアニストのチェハの疑惑に
マスコミが集まる。

あくまでも自分の息子だと言い張ろうとするミョンフンは
スホの実父に会い、「自分の息子ではない」というべきだと
主張。
(バカなことしますね、裏目に出るって、そんなことしたら)



記者会見でチェハだと言えというミョンフンに
嫌だと断るチェハ。

「自由にしてください」と母は認める。
posted by 春のワルツ at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「春のワルツ」あらすじ
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