2007年09月01日

春のワルツ最終回「愛と希望の島」

9月1日(土) NHK総合 23:10〜0:05

記者会見で生まれを聞かれたチェハ(ソ・ドヨン)が
正直に話そうとしたところ、
チョンテ(イ・ハヌイ)が
「チェハは自分の息子ではない。実の息子のスホは行方不明」
と言い切ったので、チェハは「私はチェハだ」と断言した。

おかげで誘拐説は収まったが、

けれども、今度は、チェハとイナ(イ・ソヨン)の婚約が
本決まりとなった。

会見をテレビで見てしまったウニョン(ハン・ヒョジュ)は
チェハに別れを告げる電話をした。

気持ちの整理がつかないチョンテは
ふらふら歩いてトラックにはねられ死んでしまう。



ウニョンは気持ちを切り替えて
アクセサリーの制作と販売を熱心に始めた。

それに対して、チェハは人気が盛り上がり、
オーストリアに帰国する前にコンサートを開催することになる。

コンサートの日、イナは、チェハのピアノの上に
ウニョンが作った貝殻の細工が置いてあるのを見つけた。

イナは嫉妬(しっと)に燃えて貝殻細工を捨ててしまった。

開演前に会場へ向かうウニョンを見つけたチェハ。

開演の時間にステージに行ったチェハは、
貝殻細工がないのに気付いた。

それで、舞台裏にないか、捜しに行った。

イナが捨てたゴミ箱の中に貝殻細工を見つけたチェハは、
貝殻細工を取ろうとしたものの、
その中にあった割れた電球で指をひどく切ってしまった。

しかし、ウニョンが来ていることを知っているチェハは
ケガをものともせず演奏。

ウニョンへの思いを語り、思い出の曲も演奏した。

その無理がたたって倒れ、病院に運ばれたチェハ。



一緒にオーストリアへ行ったものの、
相変わらずウニョンを思うチェハに
結婚を断念し韓国へ戻ってきたイナは
ウニョンにオーストリアへ行くよう進言。

最初の場面のように今度はウニョンが
恋人チェハに会いに行く。



「家は建ててくれたじゃない。
愛し合ってる二人にはお互いの心が
最高の家なんだって」(by ウニョン)
posted by 春のワルツ at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「春のワルツ」あらすじ
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